【新作】絶対音感おけいこ補助ツール 親が出題Ver.3 結果表あり 和音+単音
我が家では
書籍「ピアノレッスンを変える(3) 新・絶対音感プログラム 江口寿子・江口彩子/共著」を見て江口式にて絶対音感のおけいこを進めています。
またブログでは、補助ツールをご紹介しています。
この度、読者様からのリクエストもあり、
補助ツール"絶対音感おけいこ補助ツール 親が出題Ver. 和音+単音"を更新しました。
https://scratch.mit.edu/projects/992820467

更新ポイントとしては、結果表をつけたことです!
なお、素人がつくったものなのでプログラムに間違い等あるかもしれません。
もし間違いがありましたらコメント欄にて教えて下さい。
↓その他補助ツールのまとめ記事は以下になります。
【新作】絶対音感おけいこ補助ツール 絶対音感テスト やや簡単Ver
我が家では
書籍「ピアノレッスンを変える(3) 新・絶対音感プログラム 江口寿子・江口彩子/共著」を見て江口式にて絶対音感のおけいこを進めています。
本書には絶対音感がついたか確認するための
テスト音譜が用意されています。
しかし、私のようにピアノが弾けないものにとっては
すらすら出題することすらままなりません。
そこで、補助ツールを作成してこのブログでアップしています。
この度、以前作成したものを更新したので、再度アップします。
更新ポイント
・回答音の表示
・「次へボタン」の追加
・結果表の追加
テスト譜面は、書籍の195ページにある、
「やや広い音域の白鍵と黒鍵の音から出題したテスト」になります。
↓興味ある方使われてください。

↓その他補助ツールのまとめ記事は以下になります。
難しいVerのテストもあります。
3男のおけいこ記録 絶対音感テスト(2024.1.15)
3男のおけいこ記録になります。
次男に続き、3男にも音感テストをやってもらいました。
おけいこの方は次男同様1日3分、単音分離です。
おけいこの様子の成果率をみていると、
次男正解率90%以上、
3男正解率95%以上といった感覚で
3男の方が正解率が高く、期待が持てます。
絶対音感テスト! やや優しめ on Scratch (mit.edu)

24問中5問正解。
なかなか思うような結果にはなりません。。。
次男のおけいこ記録 絶対音感テスト(2024.1.15)
次男のおけいこ記録になります。
この度、9歳の誕生日を迎えた次男。
おけいこの方は相変わらず1日3分、単音分離です。
音感の進捗を確認してもらうべく、
以下のテストに挑戦してもらいました。
絶対音感テスト! やや優しめ on Scratch (mit.edu)

24問中9問正解。
うーん、お稽古の時はかなりの正解率なので
期待しましたが、まだまだな様子です。
三男のおけいこ記録 白鍵音感テスト (2023.11.16)
三男のおけいこ記録になります。
三男の音感はどの程度なのか?
気になり、音感テストをしてもらいました。
白鍵7音の絶対音感テスト 長男の結果・・・ - 絶対音感をつける! 子供のおけいこ記録と補助ツール (hatenablog.com)
テストは中音域の白鍵からランダムに30問提出されるというもの。
3男は、かなり音感がついている気がしたので、
全問正解!を期待しましたが・・・・

30問中17問正解。
うーん、微妙。。。
長男がやったときは一発全問正解だったのが、不思議なくらいです。
これから挽回!ということで記録しておきます。
次男のおけいこ記録 絶対音感テスト(2023.11.15)
次男のおけいこ記録になります。
もうそろそろ9歳になる次男。
誕生日プレゼントは、釣り竿がいいとか言っております。。。
絶対音感をつけた子は
おけいこを9歳まで続けて音感を定着させる、
ということで9歳はおけいこの一つの節目な気がします。
しかし、次男は14和音を完全に当てきれるかというと
微妙なラインであり、絶対音感獲得には程遠い状態です。
いま絶対音感のテストをやったらどのくらいの点になるのか?
興味本位で、絶対音感テストをやってもらいました。
【結果表有りVer.】江口式絶対音感プログラムでの絶対音感テスト(難しめ) - 絶対音感をつける! 子供のおけいこ記録と補助ツール (hatenablog.com)

30問中7問正解。
次男は中音域の音しか聞いていないので、
妥当な線か。 と思いながら、記録まで。
次男「9歳になったらおけいこやめていいんでしょ?」
私「27問以上正解するまで続けるよw」
10歳くらいまで頑張ってもらおうかな。。。
2023年1月~10月 おけいこの様子
ここのところ、ブログの更新をしておらず、
かなり久しぶりの投稿になります。
気が付けば、2023年のおけいこの様子を描かないで、
2023年が終わろうとしている。。。
色々ありましたが、簡単に2023年1月からの記録をしておきます。
(おけいこは毎日続けていました!)
■2023年1月~
私が2月から県外で働くことになり、単身赴任ということで、
お稽古継続の危機になる。
遠隔からお稽古するためには、
自作のお稽古ツールが適しているだろうということで、
1月から電子ピアノでのおけいこから、
タブレットを使ったお稽古ツールに切り替える。
(ついでに単音おけいこができるように改良)
音が鳴るだけ 絶対音感トレーニング 補助ツール 14個の和音と単音 on Scratch (mit.edu)
■2023年2月~
単身赴任とともに遠隔でのお稽古スタート。
当初はCromeリモートデスクトップというのを使い、
私のPCと子供のいる自宅のタブレットを接続し、
私と私の妻の携帯をLINE電話をつなぎ、
ピアノ音はタブレットから出るようにして、
音の答えは携帯を使って、、、という形で実施。
子供はLINE電話の効果(顔がぬいぐるみになったりするやつ)で
遊んだりで、かなり集中力がない。
時間は20時頃からと決めて、一日1回(3分)で
次男と三男のおけいこ実施。
■2023年4月~
Cromeリモートデスクトップを経由すると、
家のインターネット環境が脆弱なのか、
ノイズが入って聞きにくいと子供からのクレームにて
以下のやり方に変更。
私のPCと子供のいる自宅のタブレットを接続し、
私と私の妻の携帯をLINE電話をつなぎ、
ピアノ音は私のPCタブレットから出るようにして、
音の答えは携帯を使って、、、という形で実施。
こちらの方が音がきれいだった。。。
リモートで接続してとか面倒なことしなくて
最初からこうすればよかった。。。
1日1回(3分)のお稽古は継続するも、
子供の音感力は、伸びる様子はなく、
ぎりぎり維持しているか、後退している、、、
という様子。
■2023年8月~
子供の夏休みを機に、引っ越しをし、家族と合流。
お稽古ツールの電子音から電子ピアノに変更。
徐々に音感を取り戻す様子。
■2023年11月12日
次男:14和音完了。単音分離中。
三男:14和音完了。単音分離中。
おけいこは続けていたものの、
1日1回しかできなかったこと、
しかも対面でできなかったこもあり、
ほぼこの一年は進捗なし、でしたーーー。
しかも、三男は7歳になり、次男はもうすぐ9歳。
絶対音感獲得!というのはすでにかなり難しいかもしれませんが、
おけいこは続けたいと思います。
【新作】絶対音感おけいこ補助ツール 音がなるだけバージョン
この度、新しく絶対音感補助ツールとして、
音が鳴るだけバージョンを改良いたしました。
以前のバージョンからの変更点としては単音を加えたことです。
14個の和音が終了した後の単音分離のおけいこで使うことを想定しています。
和音の球の位置が変な位置になっていて不思議に思われるかと思いますが、
和音の真ん中の音と、上の鍵盤の単音の位置が縦にみて同じになるようにしています。
和音を押した後に単音を押すときにどの音になるか迷うことがあったので
そのような位置にしています。
↓補助ツール以下のリンクにて使えますので、もし興味ある方使われてください。
https://scratch.mit.edu/projects/806251364

↓その他補助ツールのまとめ記事は以下になります。
絶対音感を料理のレシピに例えて説明してください とChatGPTに聞いてみた
最近、ChatGPTなるものを知りまして、
試しに「絶対音感を料理のレシピに例えて説明してください」
と聞いてみました。
以下、回答
絶対音感を持つ人は、料理のレシピを見ずに、材料や調味料を使っておいしい料理を作ることができる料理人のような存在です。
例えば、ピアノの音を聞いて、それがどの音名に対応するかを正確に判断することができるのは、まるで材料を見ずに、調味料を適量加えることができる料理人のようなものです。
ただし、絶対音感を持っている人はごく一部の特別な存在であり、誰でも簡単に身につけることができるわけではありません。まるで、料理の腕前を向上させるためには、多くの練習や経験が必要なように、音楽の勉強や練習が必要になります。
また、絶対音感があっても音楽の才能があるとは限らず、逆に絶対音感がなくても音楽の才能を持つ人もいます。これは、料理のレシピを読まずにおいしい料理を作ることができる人が、料理の腕前が高いとは限らないように、絶対音感だけでなく、音楽的センスや技術も必要だからです。
絶対音感は、料理のレシピに例えると、材料や調味料を見ずにおいしい料理を作ることができるスーパーな料理人のようなものです。しかし、その才能を持っている人は少なく、それを磨くには努力と練習が必要です。
いやぁ、すごいです。ChatGPT。
次男のおけいこ記録、14個目の和音+単音分離(2022年12月24日)
次男のおけいこ記録になります。
14個目の和音(エスソベー)を開始したのが、2022年10月9日。
あれから2カ月以上が経過しました。
1か月経過したあたりで
14個の和音の聞き分けは大方出来るようになりました。
そこで普段の私とのピアノを使った和音のお稽古を3分
にプラスして、単音分離のお稽古を始めました。2分程度。
単音分離のお稽古は、
まずは和音を聞かせてからその後、
その和音を構成している単音をひいて、
子供に音を答えてもらうというものです。
ただ、単音分離の時に使う和音は
白鍵のものに限定しています。
まずは白鍵の絶対音感を付けていくのが
順番的にいいのかな、と思ってそうしてます。
最初はうまく単音を答えることができませんでしたが
最近はだいぶ正解率も上がってきました。
このあたりで白鍵の絶対音感テストをやってみたいと
思っているところです。
ところで、、、
絶対音感のお稽古を継続できないかもしれない、
状況に直面しておりまして、
何とか継続できるように今準備中です。
また、対策も講じて記事に書きたいと思っています。
【補足】一度ついた絶対音感は一生消えないのか?
長男の絶対音感は一生消えないのか? 検証の補足記事になります。
先日(10/23)長男に絶対音感テストに挑戦してもらいその結果を載せました。
正解率6割と非常に微妙な結果だったため、
結果をこのブログに載せようか少し迷いました。
というのも、現在絶対音感のお稽古を頑張ってやられている方の
モチベーションを下げるようなことにならないかという心配があったからです。
ただ、このブログでは私の経験をそのまま記載するというところに
意味があって、変に情報を隠すというか、
”絶対音感つけれますよ!”、”消えませんよ!”みたいな、
ブログにするとどこのまわしもんだ、というか、
なんのために書いているのかわからなくなってしまうので、
結果をそのまま載せました。
(モチベーションが下がってしまった方いらしたら大変申し訳ありません。)
絶対音感の結果が6割ということで、
このまま音感が失われていくのかな?と私としても心配があるところですが、
先日、うれしいことがありました。
次男の音感のお稽古をしているときに
「今のはドだよ!」と長男がわって入ってきました。
その後も次男が間違えると
「ミ!」 と自信満々で正解を答えてきます。
その後、音域を広げて、長男に音あてをしてもらったところ
自信満々の即答で100%の正解でした。
音あてゲームのときとの正解率との差については
疑問がありますが、
まだ十分音感ついているんだなと安心しました。
引き続き、長男には音感テストに協力してもらいたいところですが、
まずは検証補足記事まで。
三男のおけいこ記録 14個目の和音スタート 2022.11.2
三男の絶対音感おけいこの様子です。
13個目の和音を追加したのが9月7日。
あれから2カ月が経過しました。
2022.11.2 14個目(みず色、えすそべー)に突入です。
おけいこの回数としては、通常運転で
1日1回の私とのピアノでのおけいこ(3分)です。
おこいこのほうが相変わらず順調で、
特に混乱もなく14音目に進められて一安心です。
このまま14個の和音を聞かせて、
完璧に聞き分けれるようになったら、
単音分離に入りたいと思います。
また、先日6歳の誕生日を迎えた3男。
これからも元気に育ってくれると嬉しいです。
88音聞き分けれるようになるには
あと1年くらいかかるかな、と思いいながら
引き続き、のんびり行きたいと思います。😊
↓おけいこの仕方やおけいこ記録のまとめはこちらになります
【検証】一度ついた絶対音感は一生消えないのか?(おけいこ終了1年後)
絶対音感は、
幼少期におけいこをすることで
誰でも獲得することができ、
9歳までの定着のおけいこで、
一生消えることがない。
と言われています。
せっかく苦労して身に着けた絶対音感が
なくなってしまうとショックですよね。
その懸念があることで、途中で
お稽古をやめてしまう人もいるんじゃないかな、
という気がします。
うちの長男は絶対音感を獲得したわけですが、
いつかは消えてしまうんではないかと、
私自身心配しています。
今回、お稽古終了(2021.9)から1年経過した長男に
絶対音感テストにチャレンジしてもらいました。
なお、長男は絶対音感のお稽古はやめていますが、
ピアノ教室には通い続けており、
ピアノの腕はあれから1年でかなり上達しています。
毎日、ピアノに触っている状態なので、
ピアノの音自体には慣れ親しんだ状態でのチャレンジです。
いつもどおり以下の自作ゲームでテスト。
[210627更新]結果表あり 絶対音感テスト! 本気Ver copy on Scratch (mit.edu)
私「ひさびさに、音あてるやつやってみて」
長男「えーー、あれ難しいよ。もう無理だよ」
私「9割以上正解したらお菓子買ってあげよう」
長男「まぁやるにはやるけど」
どうも長男としても、自信がないようです。。。
さて、どうなることか。
↓テスト結果

30問中19問正解
本テストでは9割以上正解にて絶対音感があると判断されますが、
今回の正解率は6割。。。
これは、妙にリアリティのある結果というか、
なんとなく納得の結果になりました。
6割も正解できれば、十分すごいなという気もするので、
引き続き、様子を見たいと思います。
次男のおけいこ記録、14個目の和音に増やす(2022年10月9日)
次男のおけいこ記録になります。
13個目の和音(ベーれふぁ)を開始したのが、2022年7月31日。
あれから2カ月が経過しました。
おけいこの様子としては
私とのおけいこを1日1回3分は引き続きやっていますが、
ちょっと変化としては、3分の和音のおけいこの後に、
単音分離のおけいこもすることにしました。
単音分離では和音を聞かせたあとに、
その和音を構成するおとの一つを聞かせて、
その音を答えさせるというものです。
14個の和音全て終わった後に実施しようかと思っていましたが、
試しにちょっとやってみると、次男が興味をもって、
「またあれやりたい」ということだったのでその流れで追加することに
しました。
もうそろそろ8才になる次男。年齢的にもう遅いのかな、
とも思いつつ進めています。
次男にしては、13音目を増やした後も順調に混乱もなく
答えることができているので、
最後の和音14音目(エスソベー)を追加です。
↓おけいこの仕方やおけいこ記録のまとめはこちらになります
三男のおけいこ記録 13個目の和音スタート 2022.9.7
三男の絶対音感おけいこの様子です。
12個目の和音を追加したのが7月1日。
あれから2カ月が経過しました。
2022.9.7 13個目(はい色、べーれふぁ)に突入です。
おけいこの回数としては、通常運転で
1日1回の私とのピアノでのおけいこ(3分)です。
3男の方は相変わらず順調です。
ミスがあるとすると藤色と肌色を間違えることが
時々あるかなという形です。
そして、長男、次男に続いてピアノ教室に行き始めた3男。
特に促したわけではないですが、
自然と「ピアノ習いに行きたい」と言い始めました。
やっぱりお兄ちゃんに憧れるんですね。
まだまだ道は長いです。
のんびり行きたいと思います。😊
↓おけいこの仕方やおけいこ記録のまとめはこちらになります